化粧品の成分を知って、自分に合ったスキンケア選びを。
スキンケア比較ナビは、化粧品の成分表示を正しく理解し、自分に合った化粧品選びに役立てるためのスキンケア情報サイトです。
日本化粧品検定1級取得者が、
- 化粧品成分の特徴
- 肌質別のスキンケアの選び方
- 化粧水・美容液などアイテム別の選び方
- 化粧品と医薬部外品の違い
- 全成分表示の見方
などを、初心者にもわかりやすく紹介しています。
「この成分が入っていれば絶対にいい」と考えるのではなく、成分・商品区分・使用感・肌状態などを総合的に見ながら、自分に合うスキンケアを選ぶことを大切にしています。
初めての方はこちら
スキンケアや化粧品成分について「まず何から知ればいい?」という方は、こちらの記事から読むのがおすすめです。
化粧品成分とは?
化粧品には、保湿成分・整肌成分・油性成分など、さまざまな成分が使われています。
成分名だけを見るのではなく、「どのような目的で配合されているのか」「化粧品と医薬部外品では何が違うのか」を知ることが、化粧品選びの第一歩です。
▶ 化粧品成分とは?初心者向けに種類・成分表示の見方・選び方を解説
自分の肌質の見分け方
乾燥肌・脂性肌・混合肌など、自分の肌状態を知ることもスキンケア選びでは重要です。
ただし、肌状態は季節や環境によって変化することがあります。
「私はずっと乾燥肌」と決めつけず、今の肌状態を確認してみましょう。
▶ 自分の肌質の見分け方|乾燥肌・脂性肌・混合肌・敏感肌を解説
化粧品と医薬部外品の違い
「薬用化粧品って普通の化粧品より効果が高いの?」
そんな疑問がある方はこちらから。
化粧品・薬用化粧品(医薬部外品)の違いや、有効成分の考え方を初心者向けに解説しています。
▶ 化粧品と医薬部外品の違いとは?有効成分や表示の違いを解説
成分から探す
「この成分ってどんなもの?」という方はこちらから。
成分の特徴だけでなく、一般化粧品と医薬部外品の違いや、商品を選ぶときのポイントも解説しています。
ナイアシンアミド
化粧品や薬用化粧品でよく見かける成分の一つ。
一般化粧品と医薬部外品では位置づけが異なるため、商品区分も確認することが大切です。
▶ ナイアシンアミドとは?特徴・医薬部外品との違い・選び方を解説
セラミド
セラミドは、もともと角層に存在する脂質の一つ。
化粧品にはさまざまな種類のセラミド・セラミド関連成分が使われています。
ヒアルロン酸
化粧水・美容液・乳液など幅広い化粧品で使われる保湿成分です。
ヒアルロン酸Na・加水分解ヒアルロン酸など、種類の違いも解説しています。
▶ ヒアルロン酸とは?化粧品での役割や種類をわかりやすく解説
ビタミンC誘導体
ビタミンC誘導体には複数の種類があり、水溶性・油溶性など特徴も異なります。
一般化粧品と医薬部外品の違いも確認しておきましょう。
レチノール
レチノールはビタミンAの一種。
一般化粧品として配合されている商品と、医薬部外品として承認された商品は分けて考えることが重要です。
そのほかの成分
- グリセリン
- トラネキサム酸
- グリチルリチン酸2K
- アゼライン酸
- ペプチド
肌質から探す
スキンケアは「人気の商品」ではなく、現在の肌状態に合わせて選ぶことが大切です。
乾燥肌
洗顔後につっぱる、カサつきや粉吹きが気になる方へ。
洗いすぎを避けながら、化粧水・乳液・クリームをどう選ぶか解説しています。
敏感肌
化粧品を使用したときにヒリつきや刺激を感じやすい方へ。
「敏感肌向け」という表示だけに頼らず、商品全体を見るポイントを紹介します。
脂性肌
顔全体のベタつきやテカリが気になる方へ。
皮脂を落としすぎず、快適に使えるスキンケアの選び方を解説しています。
▶ 脂性肌のスキンケアの選び方|ベタつきが気になるときのポイント
混合肌
Tゾーンはベタつくのに、頬や口元は乾燥するという方へ。
顔全体を同じようにケアせず、部位によって調整する考え方を紹介しています。
▶ 混合肌のスキンケアの選び方|Tゾーンのテカリと乾燥への対策を解説
インナードライ
表面はベタつくのに、乾燥感やつっぱりを感じるという方へ。
インナードライという言葉の意味や、スキンケアで気をつけたいポイントを解説しています。
▶ インナードライとは?スキンケアのポイントや化粧品の選び方を解説
アイテムから探す
「化粧水は何を基準に選べばいい?」
「美容液って必要?」
「乳液とクリームは両方使うべき?」
そんな疑問はこちらから。
化粧水
肌状態・成分・使用感から、自分に合う化粧水を選ぶポイントを解説します。
▶ 化粧水の選び方|肌質・成分・使用感から選ぶポイントを解説
美容液
美容液は成分名だけではなく、使用目的や商品区分から選ぶことが大切です。
▶ 美容液の選び方|成分・目的・肌質から選ぶポイントを解説
乳液
乾燥肌だから必須、脂性肌だから不要と決めつけず、肌状態と使用感から選びましょう。
▶ 乳液の選び方|肌質・使用感・保湿成分をわかりやすく解説
フェイスクリーム
こってりしているほど高保湿とは限りません。
保湿感・成分・使用感のバランスから選ぶポイントを紹介します。
▶ フェイスクリームの選び方|保湿力・成分・使用感を比較して解説
クレンジング
オイル・バーム・ミルクなど、それぞれの違いとメイクに合わせた選び方を解説しています。
▶ クレンジングの選び方|オイル・バーム・ミルクの違いを解説
洗顔料
洗浄力の強さだけでなく、洗顔後のつっぱりや使用感を見ることも大切です。
▶ 洗顔料の選び方|肌質・洗浄力・使用感から選ぶポイントを解説
日焼け止め
SPF・PAの意味から、使用シーン・肌状態別の日焼け止めの選び方まで紹介しています。
▶ 日焼け止めの選び方|SPF・PA・肌質別のポイントを初心者向けに解説
▶ スキンケアアイテムの選び方一覧を見る
化粧品選びで大切にしていること
スキンケア比較ナビでは、
「この成分が入っているから絶対におすすめ」
という紹介はできるだけ行いません。
同じ成分が配合されていても、
- 配合量
- ほかの成分との組み合わせ
- 商品区分
- テクスチャー
- 使用方法
- 肌との相性
などによって、製品の特徴は異なります。
そのため、
成分表示を知る
↓
商品の目的を確認する
↓
現在の肌状態を見る
↓
使用感を確認する
↓
自分に合うか判断する
という考え方を大切にしています。
化粧品検定1級取得者がわかりやすく解説
当サイトでは、日本化粧品検定1級取得者が、化粧品成分やスキンケアの選び方を初心者にも理解しやすい形で紹介しています。
記事を作成する際は、
- 厚生労働省
- 日本化粧品工業会
- メーカー公式情報
- その他の公的・一次情報
などを参考にしながら、事実と個人の使用感をできるだけ分けて紹介することを心がけています。
化粧品成分は「名前をたくさん覚えること」が目的ではありません。
成分表示を、自分に合った化粧品を選ぶための手がかりとして使えるようになることを目指しています。
新着記事
ここでは、スキンケア比較ナビで公開した最新の記事を紹介しています。
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スキンケア比較ナビで自分に合った化粧品選びを
スキンケアには、「すべての人に一番いい商品」はありません。
乾燥肌・脂性肌といった肌質だけでなく、
今の肌状態・使用目的・成分・使用感・使い方
を確認しながら選ぶことが大切です。
まずは、
▶ 化粧品成分とは?
▶ スキンケアの選び方
の3つから読んでみてください。
化粧品の成分表示を少しずつ理解しながら、自分に合ったスキンケア選びに役立てていきましょう。